BEANSメンバーのおマメ日記

2010/05/24 はじめまして!
パズル作家・クイズ作家・ライター(長い…)の佐々木です。
私、クイズやパズル以外にもパチンコ関連のフリーライターをしています。今回はそれに関するお話しを。


最近、CMでパチンコ「CR新世紀ヱヴァンゲリヲン」の新作が宣伝されているのはご存知でしょうか?
実際にホールに登場するのはもう少し先ですが、今回、縁があって新機種発表会に行くことができました。
その会場がなんとグランドプリンホテル新高輪! 場内には200台近い「CRヱヴァ」の新作が並んでいて、業界関係者の皆様が入れ替わり立ち替わりで試打をしています。


そして私も、やっとの思いで空き台を見つけ、試打をすることができました。
パチンコではシリーズ6作目になるのですが、驚かされるのはアニメーションの技術!
初代「CRエヴァ」よりも格段ときれいな映像で、「パチンコでそこまでやっちゃうの!?」というくらいです。
ゲーム性も新しい試みが取り入れられ、進化は常に止まらない、といったところでしょう。ホールデビューが待ち遠しいですね!


…こちらをご覧のパチンコ・パチスロ業界の皆様、販促でクロスワードはいかがでしょう?
当方、パチンコ・パチスロには詳しいので、いいもの作りますよ!
【佐々木】
2010/05/15 調べきれないで諦める
雑学のネタを料理するときには、真相を突き止められず断念、ということはよくあります。有名そうなネタでも裏が取れない。
たとえば、実にこまかいネタなんですが、お菓子の「ねるねるねるね」の魔女。ウィキペディアでは鈴木れい子さんという声優さんが演じていたというのですが、これ、声だけなんじゃないかと思ってました。


http://c areer.cobs.jp/level1 /yoko/2008/07/cm.htm l
(↑仕様でナンだか変な半角が入りますが、わかりしだい直します)


こちらのサイトを見ると、「魔女役の女性は行方不明」らしい。でも鈴木れい子さんは別に行方不明になっていないので、声の主≠演者ってことでは? そもそも、この魔女って外人なのか外人っぽくメイクした日本人なのか、映像見てもわかんないなあ。
本気でこのネタを使いたくなったときは、クラシエさんに電話確認となるでしょうね。いや、でも商品ネタってあまり採用されることは少ないんですけど。他社の広報になるから。
事情知っている人はぜひ教えてください。クラシエさんの社員とか(笑)。
【結城】

2010/01/15 本日、厄祓いをして来たんですが、そこは
明治神宮でした。柳楽優弥さんが挙式してたとは知りませんでしたね。
名前が掲示してあって少し「おおっ」となりました。
【結城】
2010/01/15 イラストの藤本です
どーもどーも初めまして。漫画とイラストの藤本です。
あと、新年おめでとうございます。

スタジオ・ビーンズということで、まぁ「豆」なんですが「豆」と云われて思い浮かべるのは、僕は「豆タン」ですねぇ。
漫画「男どアホウ甲子園」に登場するキャッチャー・岩風くんのコトであります。
コレがなかなかいいキャラクターなんですよ。
個人的には中盤、不慮の事故に遭遇し何と盲目になってしまうんですが主人公・藤村甲子園の剛速球を彼しか受けられないという理由で無理矢理キャッチャーを続ける様には、涙を禁じ得ません。
しかしこの漫画、原作が野球音痴の佐々木守ということもあって「大阪の難波から甲子園球場が見える」「仮面を付けた甲子園球児が登場」など、かなり常軌を逸したストーリー展開、キャラクターの行動の連発でそれらを漫画担当の水島新司が強引に「野球」という枠に押し込めている苦労が如実に感じられ、他人事ながら「たいへんだろうなぁ…」と思ってしまいます。
そこがまぁ面白かったりするんですが。
あとこの作品、中盤から水島新司の絵がドンドン上手くなってくるのが見てて楽しいですねぇ。

…初めて書いたにもかかわらず、何故か内容が70年代の漫画について、というのは我ながらどうかなとも思いますが、まぁそんなことは置いといて、これから定期的に何か書いていくので、どうかよろしくお願いします。

あと、最近した仕事が本になりました。
楽工社の「トンデモ超能力入門」という本で、プロローグ部分と実際にあった超能力事件として「ハイズビル事件」と「千里眼事件」のあらまし漫画を描いてます。
見ていただけると嬉しいです。

ではでは、また。


2009/12/20 M−1優勝はパンクブーブー
今年はパンブー。わりと事前予想に名前が挙がっていましたね。こういう芸人さんは、決勝進出が最も高いハードルで、そこを抜けると強い。おめでとうございました。


こと笑われる・笑わせるのが商売ですから、そういうのもあまりよくないんでしょうが、努力量が目に見えていたので、思わず泣いてしまいましたね。
M−1というのは、この世にある様々なコンテストの中で、公平感というか、納得感が高い部類に入ると思います。もちろん、毎年のように「あれはないわ〜」という意見は出てくるのですが(あった方がいいと思いますが)、立地点がハッキリしているので、審査員が信用できる。昔は伝統芸能が詳しい人とかにお笑いの審査をしてもらってたらしいですからね。それはやはりないのかな〜と。


王道とか斬新なスタイルとか関係なしに、「おもしろい」というフワフワした概念を的確に捉えてジャッジするのは、長年焼きものを見ている人は遠目にも価値がわかるのと同じようなスキルなのでしょうね。なんだかかっこいいなあ。でも、M−1に出場する芸人さんたちは、そのかっこいい人たちを、いつかは抜いていかなくてはならない。
優勝からが、また長い長い旅なのでしょうね。
【結城】